
こんにちは、リスタイルです! 愛知(春日井・名古屋)と大阪に店舗を構え、大好きな家具たちの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、ヴィンテージ家具愛好家にとって永遠の憧れ。ハンス J. ウェグナーが1951年にデザインした、APストーレン社製のベアチェア(AP19)です。愛知県小牧市のお客様よりご相談をいただき、出張買取にて大切にお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、ヴィンテージだけの特別な抱擁感
ベアチェアといえば、現在はPPモブラー社が製造を続けていますが、今回お買取りしたのは1950年代〜70年代にかけて製造されていたAPストーレン社製のオリジナル・ヴィンテージです。 現行品に比べて、日本人の体格にも馴染みやすい少し小ぶりなサイズ感。そして、アーム先端の木製の「爪」が上下で分かれた意匠になっているのは、この時代ならではの貴重なディテールです。 半世紀以上の時を経て、チークやオークの木肌が深い飴色へと育ったその佇まいは、ただそこにあるだけで部屋の空気を一変させる圧倒的な品格を放っていました。
■ 小牧市への出張買取。歴史的な逸品だからこそ、確かな目利きでお伺いします
「父から受け継いだ大切な椅子。非常に価値があるものだと聞いているけれど、正しく査定してもらえるだろうか……」 そんなお客様の不安に寄り添うのが、リスタイルの役割です。小牧市周辺は私たちの拠点からも近く、すぐに出張買取にお伺いしました。 ベアチェアは、内部に馬毛やヤシ繊維などの天然素材が詰まった非常に重量のある椅子です。ヴィンテージ品は特に取り扱いがデリケートですが、熟練スタッフが細心の注意を払い、プロの梱包・搬出技術で安全に運び出させていただきました。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:ヴィンテージの真価を丁寧に拝見します
APストーレン製のベアチェアは、一つひとつが美術品のような価値を持ちます。私たちはその真価を丁寧に拝見します。
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APストーレン製特有のディテール:アームの「爪」が分割されているか、脚部のラインや座面の傾斜など、ヴィンテージ特有の造形を確認します。
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木部と内部の状態:チーク材などの貴重な木部のコンディションや、内部の詰め物の弾力を確かめます。リスタイルでは自社で張り替えやリペアも行っているため、生地の擦れや多少のヘタリがあっても、そのポテンシャルを最大限に評価します。
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歴史的価値の鑑定:刻印がないことも多いAPストーレン製。長年培った経験と知識から本物であることを見極め、世界的なヴィンテージ市場の価値に基づいた適正な査定額を提示いたします。
■ 「好き」でつながる、家具のバトン
「家族の歴史を見守ってきたベアチェア。その価値を理解し、大切にしてくれる方へ繋いでほしい……」 そんな想いをお預かりし、私たちは次のオーナー様へと橋渡しをします。リスタイルは販売もメンテナンスも自分たちで行っているからこそ、APストーレン製のベアチェアが持つ「歴史という名の価値」に期待を込めた査定ができるんです。
小牧市をはじめ、春日井市、名古屋市、岐阜、三重など広いエリアへ出張買取にお伺いしています。ベアチェアのような大型の名作家具から、お引越しに伴うコレクションの整理まで、何でもご相談ください。 遠方の方でもリスタイルの手配で宅配買取も行います。
LINEやメールでの「かんたん査定」で、事前におおよその金額をお伝えすることも可能です。 あなたの暮らしを支えてきた伝説の一脚、ぜひ私たちにその物語を聞かせてください。 APストーレン製のヴィンテージはもちろん、PPモブラー製の現行品も喜んで買取いたします!
ご不要になったそんなAPストーレンのハンス J. ウェグナー、ベアチェアの買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
当店ではオンラインショップでユーズド家具の販売もしております。

















