
こんにちは、リスタイルです!愛知・大阪を拠点に、世界中で愛されるミッドセンチュリー家具やデザイナーズインテリアの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、ミッドセンチュリーデザインの代名詞チャールズ&レイ・イームズ(Charles & Ray Eames)による不朽の名作、ハーマンミラー社製アームシェルチェア 3rdモデル(FRP製)です。人気のロッカーベースとホワイトシェルの組み合わせが美しい、ヴィンテージの一脚をお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、グラスファイバーの表情と「心地よい揺らぎ」
1950年代の誕生以来、シェルチェアの歴史を形作ってきたFRP(ガラス繊維強化プラスチック)素材。
中でも人気の高いホワイトシェルは、光に透かすと繊維が美しく浮かび上がり、現行の樹脂製モデルにはないヴィンテージならではの味わい深い表情を見せてくれます。 ゆったりと身体を包み込むアームシェルのデザインに、木製のランナーが温かい雰囲気を添えるロッカーベース。リビングの片隅や書斎に置き、身を預けてゆらゆらと心地よい揺れに浸る時間はまさに至福です。インテリアの主役として、お部屋にミッドセンチュリーの豊かな空気感を運んでくれます。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:FRPシェルの健康状態とベースの接合部を丁寧に拝見します
半世紀近くの時を重ねてきた貴重なヴィンテージプロダクトだからこそ、私たちは細部まで丁寧に状態を拝見します。
-
FRPシェルのクラック・縁のカケ:グラスファイバーシェルの縁や座面、アーム部分に亀裂(クラック)や目立つ削れ、欠けがないかを光に当てて厳密にチェックします。
-
マウント(ショックマウント)の剥がれ・劣化:シェル裏面とベースを繋ぐゴム製ショックマウントに、経年による剥がれや固化、割れが生じていないかを確認します。
-
エンボス刻印とベースの状態:シェル裏面のエンボス刻印(Herman Millerロゴ等)から年代を見極めるとともに、ロッカーベースのワイヤーや木製ランナーの傷みを確かめ、価値を正しく査定額に反映します。
■ よくある買取Q&A(FAQ)
Q. ショックマウントが外れかけていたり、社外品のベースに交換していても買取できますか?
A. はい、喜んでお買取りいたします!ヴィンテージのシェルチェアはマウントの劣化やベースの付け替えがよく見られます。シェル自体の価値やコンディションを尊重し、丁寧にお見積もりいたします。
Q. 表面に汚れや小キズがありますが、綺麗にしてから査定に出したほうが良いですか?
A. 無理に磨かず、そのままの状態で大丈夫です!無理なお手入れはFRPの質感を傷める可能性があるため、当店の専門スタッフにお任せください。
ハーマンミラーの家具は、アームシェルチェアのほか、サイドシェルチェア、ラウンジチェア&オットマン、アルミナムグループチェア、イームズウォールナットスツールなども幅広くお買取りしております!ご不要になったイームズ アームシェルチェアの買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
こちらイームズ アームシェルチェアは28,500円で買取させて頂きました。(買取価格はその時の市場相場、状態などで変わります。あくまでも参考価格としてお考えください。その都度お見積りさせて頂きます。)
ヴィンテージ家具の販売もしています!下記まで
↓ ↓

















