
こんにちは、リスタイルです!愛知・大阪を拠点に、デザイナーズ家具や北欧インテリアの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、北欧デンマークデザインを牽引し続けるフリッツ・ハンセン(FRITZ HANSEN)のアントチェア(アリンコチェア)です。建築家アルネ・ヤコブセンによって1952年にデザインされたこの名作の中から、今回は上品で淡いニュアンスが魅力の「ラッカー・パール」仕様をお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、優しく知的な「ペールトーンの佇まい」
「アリンコ」の愛称で世界中に知られるアントチェア。背と座がシームレスに一体となった世界初の成型合板チェアであり、ミニマルな機能美の極みとも言える傑作です。
最大の魅力は、愛らしいくびれを持つ彫刻的なシルエットと、この「パール」という繊細なカラーリングにあります。 ホワイトとは一味違う、ほんのりとグレーやベージュを含んだような絶妙なニュアンスの「パール」は、木製の家具やスチール、コンクリートなど、どんな素材の空間にも驚くほど優しく調和します。 すっきりと伸びるクローム脚との相性も抜群で、ダイニングやデスクスペースに置くだけで、静かで知的なモダン空間を演出してくれる一台です。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:繊細なカラーシェルとくびれ部分を丁寧に拝見します
半世紀以上にわたり愛され続けるアイコニックな椅子だからこそ、私たちはその細かなコンディションを丁寧に拝見します。
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背もたれ(くびれ部分)のしなりと強度:アントチェアの命とも言える、中央のくびれ部分。長年のご使用による負荷で、曲がりすぎ(へたり)や目立たない亀裂(クラック)が入っていないかを厳密にチェックします。
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ラッカー塗装(パール)のコンディション:テーブルに当たりやすいエッジ(縁)や座面に、目立つ塗装の剥がれ、擦れ、打痕がないかを拝見。特に淡いカラーである「パール」は、紫外線による色褪せやシミがないかなども入念に確認します。
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脚部の状態とガタつき:4本のスチール脚にサビやくすみがないか、また床を傷つけないための脚先のキャップ(グライド)や座面裏のラバーパーツがしっかり残っているかを確かめます。
■ よくある買取Q&A(FAQ)
Q. ラッカー塗装の表面に少し擦れや、落としきれない汚れがありますが大丈夫ですか? A. はい、喜んでお買取りいたします!大切に日常使いされていた中で生じた薄い擦れや軽微な汚れであれば、フリッツ・ハンセン正規品としての高いベース価値をしっかりと評価し、丁寧にお見積もりいたします。
Q. 他のカラーのアントチェアや、セブンチェアも一緒に査定してもらえますか? A. もちろん大歓迎です!北欧家具は異なるカラーやモデルをミックスしてコーディネートされる方も多く、複数点まとめてお譲りいただける場合は、全体のバリューをより深く考慮してさらにプラス査定させていただきます。
フリッツ・ハンセンの家具は、アントチェアのほか、セブンチェア、スワンチェア、エッグチェア、テーブルシリーズなども幅広くお買取りしております!ご不要になったアントチェアの買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
こちらのアントチェアは8,000円で買取させて頂きました。(買取価格はその時の市場相場、状態などで変わります。あくまでも参考価格としてお考えください。その都度お見積りさせて頂きます。)
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