
こんにちは、リスタイルです!愛知・大阪を拠点に、大好きな日本の名作家具やロングライフデザインインテリアの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、日本のミッドセンチュリーデザインを牽引し続けるカリモク60の定番家具、リビングテーブルS(横幅90cm仕様)です。時代を超えて愛されるレトロで普遍的なローテーブルをお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、日本の住空間にジャストフィットする「機能美」
1960年代から日本の暮らしを見つめ続けてきたカリモク家具。そのDNAを現代に受け継ぐ「カリモク60」ブランドの中でも、Kチェアやロビーチェアの相棒として絶大な人気を誇るのがこのリビングテーブルです。
最大の魅力は、日本の住宅事情に配慮された無駄のないコンパクトなサイズ感(横幅90cm×奥行43cm)と、どこか懐かしくも洗練された佇まいにあります。 天板には美しい木目を持つウォールナット突板が使用され、独特の深みのあるカフェブラウン色が空間に落ち着きをもたらします。高さは48cmと、一般的なローテーブルよりも少し高めに設計。これにより、ソファに座った状態でもカップに手が届きやすく、ノートパソコンを広げての軽いデスクワークや軽食も無理なくこなせる絶妙な使い心地を実現しています。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:天板の艶やかさと脚部の安定性を丁寧に拝見します
暮らしの中心で毎日触れるリビングテーブルだからこそ、私たちはそのコンディションを細かく丁寧に拝見します。
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天板(テーブルの顔)のコンディション:日常使いによる細かな引っかきキズや打痕、水分の放置による色ムラや塗装の浮きがないかをチェック。カリモク特有の美しいシリコンアクリル塗装の艶が保たれているかを厳密に確認します。
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棚板(収納部)の状態:リモコンや雑誌をサッと置ける便利な棚板部分。物を出し入れする際に擦れやすい場所のため、木部の削れやキズの程度を拝見します。
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脚部のガタつきと構造の堅牢さ:すっきりと伸びるテーパードレッグ(先端に向けて細くなる脚)。接合部に緩みがなく、がたつきなく床にしっかりと自立しているかを確かめ、確かな市場需要を査定額に反映します。
■ よくある買取Q&A(FAQ)
Q. 天板に日常使いの細かな線キズや擦れがありますが、買取可能ですか? A. はい、喜んでお買取りいたします!リビングテーブルはどうしてもキズがつきやすい家具です。極端に深い彫りキズや大きな塗装剥がれでなければ、本来のバリューをしっかりと評価して丁寧にお見積もりいたします。
Q. Kチェア(ソファ)や他のカリモク60家具も一緒にまとめて査定できますか? A. もちろん大歓迎です!カリモク60はシリーズで統一されている方が非常に多く、ソファやAVボードなどとセットでお譲りいただける場合は、全体のトータルバランスを考慮してより丁寧に拝見させていただきます。
カリモク60の家具は、今回のリビングテーブルのほか、Kチェア(1シーター・2シーター)、ロビーチェア、ダイニングセット、サイドボードなども幅広くお買取りしております!ご不要になったカリモク60 リビングテーブルの買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
こちらのカリモク60 リビングテーブルは5,000円で買取させて頂きました。(買取価格はその時の市場相場、状態などで変わります。あくまでも参考価格としてお考えください。その都度お見積りさせて頂きます。)
ヴィンテージ家具の販売もしています!下記まで
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