
こんにちは、リスタイルです!愛知・大阪を拠点に、大好きな高級無垢家具や日本のデザイナーズインテリアの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、日本を代表する老舗家具メーカー、飛騨産業(HIDA)の言わずと知れた大人気シリーズ、森のことば 正方形コーナーテーブルです。プロダクトデザイナー佐々木敏光氏によって生み出された、木の生命力をそのまま宿した意欲作をお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、自然が描いた「節」という名の芸術
2001年の発表以来、日本の家具業界に革命を起こし続けている「森のことば」シリーズ。それまで家具としては不向きとされ、切り捨てられていた天然木の「節(ふし)」を、あえてデザインの主役として大胆に取り入れたことで世界的な賞賛を浴びました。
この正方形コーナーテーブルの最大の魅力は、天板に現れる二つとない力強いウッドの表情にあります。 最高級のオーク(ナラ)無垢材を使用し、厚みのある天板には自然が何十年もの歳月をかけて育んだ節や美しい木目がそのまま活かされています。高さが37.5cmと低めに設計されているため、ソファの隣やL字ソファのコーナー(角)にぴったりと収まり、空間を広く見せてくれます。お気に入りの照明を置いたり、マグカップを置いてくつろいだり。ただそこにあるだけで、部屋の中に本物の森の息吹を感じさせてくれるテーブルです。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:無垢天板の育ち具合と節の質感を丁寧に拝見します
自然の風合いを愛するオイル仕上げの無垢家具だからこそ、私たちはその状態を細かく丁寧に拝見します。
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天板(オイル仕上げ)のコンディション:毎日の暮らしを支える天板表面。日常使いによる擦れキズや打痕、水分による輪染みや色ムラがないかをチェック。オイルメンテナンスで蘇るレベルかどうかも厳密に確認します。
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「節」周辺の割れや隙間の有無:デザインの主役である「節」の部分。乾燥などによる過度なひび割れや、使用に支障が出るような隙間が生じていないかを丁寧に手で触れながら拝見します。
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脚部のグラつき・安定性:太くがっしりとした無垢の脚部。接合部のボルトに緩みがなく、重厚な天板をがたつきなく水平にしっかりと支えられているかを確かめます。
■ よくある買取Q&A(FAQ)
Q. 天板にコップの輪染みや小キズが目立ちますが、買取可能ですか? A. はい、喜んでお買取りいたします!「森のことば」のようなオーク無垢材・オイル仕上げの家具は、研磨や再オイル塗布によって美しく蘇らせることができるのが特徴です。キズやシミがあっても本来の価値を大切に査定いたします。
Q. 同じシリーズのソファやチェアもまとめて査定してもらえますか? A. はい、大歓迎です!「森のことば」シリーズは、カウチソファやリビングチェア、AVボードなどトータルで揃えられている方が多いため、まとめてお譲りいただける場合はより全体のバランスを評価して丁寧にお見積もりいたします。
飛騨産業の家具は、「森のことば」のほか、「SEOTO(セオト)」や「CRESCENT(クレセント)」、アンティーク調の「穂高」シリーズなども幅広くお買取りしております!ご不要になった森のことば コーナーテーブルの買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
こちらの森のことば コーナーテーブルは 16,500円で買取させて頂きました。(買取価格はその時の市場相場、状態などで変わります。あくまでも参考価格としてお考えください。その都度お見積りさせて頂きます。)
ヴィンテージ家具の販売もしています!下記まで
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