
こんにちは、リスタイルです!愛知・大阪を拠点に、大好きな名作照明やデザイナーズ家具の販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、デンマーク王室御用達の照明ブランド、レ・クリント(LE KLINT)を代表する傑作、サイナスライン(SINUS LINE)ペンダントライト MODEL 172です。北欧デザインの歴史を塗り替えたとも言われる、美しい有機的なカーブを持つ名作照明をお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、数学的な美しさが生む「光と影のグラデーション」
1971年にデザイナーのポール・クリスチャンセンによって発表された「MODEL 172」。それまでのレ・クリントの伝統であった直線的な折りから脱却し、初めて「数学的なサインカーブ(正弦波)」を取り入れたことで、ブランドの新しい時代を切り開いた記念碑的なモデルです。
最大の魅力は、特殊プラスチックペーパーを職人の手で1枚ずつ折り込んで作られる、滑らかで立体的な曲線美にあります。 明かりを灯すと、シェルの折り目の重なり具合によって、空間に幻想的な光と影の美しいグラデーションが描き出されます。 電球の眩しさが直接目に入らない(グレアフリー)設計になっており、リビングやダイニングに吊るすだけで、お部屋全体を穏やかで温かみのある「ヒュッゲ(居心地が良い)」な空気感で包み込んでくれる極上のアートピースです。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:シェードの美しさと樹脂シートの状態を丁寧に拝見します
光を綺麗に通すデリケートな素材のデザイナーズ照明だからこそ、私たちはそのディテールを細かく丁寧に拝見します。
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シェード(プラスチックシート)のコンディション:もっとも重要なポイントです。シェードに目立つ「折りジワ(潰れ)」や「破れ」、熱による変形や変色がないかを光に透かしながら厳密にチェックします。
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静電気による埃や汚れの付着:レ・クリントの樹脂製シェードは静電気が起きやすいため、折り目の奥にホコリや生活汚れが蓄積していないか、またタバコによるヤニ汚れがないかを確認します。
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コードやソケット、正規品の確認:コードの長さが極端に短くカットされていないか、コードに黄ばみや断線がないかを確認。シェード内部にあるブランドロゴや型番シールから、正規品としての確かな価値を査定額に反映します。
■ よくある買取Q&A(FAQ)
Q. 長年飾っていたため、折り目の奥にホコリが溜まっていますが買取できますか? A. はい、問題なくお買取り可能です!レ・クリントのシェードは非常にデリケートですが、当店には専門のメンテナンススタッフがおりますので、無理にお掃除されずそのままの状態でお任せください。
Q. サイズ(172Aや172Bなど)が分からないのですが、査定に影響しますか? A. いいえ、サイズが不明でも全く問題ありません!MODEL 172にはいくつかのサイズ展開(直径の大きさ)がありますが、当店のスタッフが計測し、それぞれのモデルに適した正しい価値で丁寧にお見積もりいたします。
レ・クリントの照明は、今回のMODEL 172のほか、クラシックな直線モデル(MODEL 101など)やシーリングライト、フロアランプなども幅広くお買取りしております!ご不要になったレ・クリントのサイナスライン MODEL 172の買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
ヴィンテージ家具の販売もしています!下記まで
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