
こんにちは、リスタイルです! 愛知(春日井・名古屋)と大阪に店舗を構え、大好きな家具たちの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、北欧デザインを語る上で欠かせない、まさに「究極の日常着」のような一脚。フレデリシア(FREDERICIA)社のJ39チェアです。ボーエ・モーエンセンによって1947年にデザインされて以来、一度も途絶えることなく生産され続けているマスターピースを、2脚セットでお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、飾り気のない「素朴」という贅沢
J39を眺めていると、心がすっと穏やかになるのを感じます。 無駄な装飾を一切削ぎ落とし、簡素なオーク(またはビーチ)のフレームと、手編みのペーパーコードだけで構成されたその姿。 「シェーカー家具」の機能美に影響を受けたモーエンセンが、いかにして一般家庭で使いやすく、それでいて美しい椅子を作るかに心血を注いだ結果がこのデザインです。朝食のパンの香りが漂うダイニングに、この椅子が2脚並んでいる。それだけで、日々の暮らしがとても大切で、丁寧なものに感じられるはずです。
■ 「育てる」楽しみ。ペーパーコードと無垢材の対話
J39の魅力は、手に入れた瞬間が完成ではなく、そこから何十年もかけて「育っていく」ことにあります。 職人が一編み一編みテンションをかけて編み上げた座面は、使い込むほどに座る人の体に馴染み、しなやかな座り心地へと変化します。 また、堅牢な無垢材のフレームも、手の脂や光を浴びることで深い飴色へと変わり、ヴィンテージとしての風格を纏っていきます。今回お譲りいただいた2脚も、程よく馴染み始めた風合いがあり、これからの成長がますます楽しみなコンディションでした。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:日常の「健やかさ」を丁寧に拝見します
長く使い続けられることを前提とした椅子だからこそ、私たちはその「構造」を細かく丁寧に拝見します。
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フレームの安定感:モーエンセンの椅子らしい堅牢さが保たれているか、接合部(ジョイント)にがたつきや緩みがないかを厳密にチェックします。
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ペーパーコードの張り具合:座面に大きな緩みや断裂、目立つシミがないかを確認。リスタイルでは自社での張り替えも行っているため、使い込まれた状態でもその価値を正しく評価します。
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フレデリシア社の証:フレーム裏のラベルや刻印を確認し、デンマークが誇る老舗ブランドの正規品としての価値を査定額に反映させます。
■ 「好き」でつながる、家具のバトン
「シンプルで飽きのこないこの椅子が、我が家の中心でした。お引越しで手放すけれど、また大切に使ってくれる誰かの元へ繋いでほしい……」 そんな想いをお預かりし、私たちは次のオーナー様へと橋渡しをします。リスタイルは販売もメンテナンスも自分たちで行っているからこそ、J39のような「正直な造りの家具」が持つ本質的な価値を最大限に評価し、大切に次へと繋ぐことができるんです。
愛知・大阪の店舗周辺(岐阜、三重、滋賀、京都、兵庫、長野、静岡など)への出張買取はもちろん、2脚セットやダイニングセットでの買取は特に大歓迎です!プロのスタッフが丁寧に対応させていただきます。 遠方の方でもリスタイルの手配で宅配買取が可能です!
LINEやメールでの「かんたん査定」で、事前におおよその金額をお伝えすることも可能です。 あなたの暮らしを誠実に支えてきたJ39、ぜひ私たちにその物語を聞かせてください。 J39はもちろん、スパニッシュチェアやハンティングチェアなど、モーエンセンの名作はすべて喜んで買取いたします!
ご不要になったフレデリシアのJ39チェアの買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
こちらのフレデリシアのJ39チェアは 20,000円で買取させて頂きました。(買取価格はその時の市場相場、状態などで変わります。あくまでも参考価格としてお考えください。その都度お見積りさせて頂きます。)
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