
こんにちは、リスタイルです! 愛知(春日井・名古屋)と大阪に店舗を構え、大好きな家具たちの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、アンティーク家具の中でも独自の存在感を放つ李朝家具のサイドボードです。朝鮮王朝時代から続く伝統的な様式を纏った、深みのある佇まいの一台をお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、静寂を運ぶディスプレイ
李朝家具の魅力は、なんといってもその「飾らない美しさ」にあります。 ケヤキや松などの力強い木目と、それを引き締める真鍮の金具。あえて低めに設計されたローボードは、和室にはもちろん、現代のフローリングのリビングにも驚くほどしっくりと馴染みます。 天板にお気に入りの花器やモダンなアートを飾るだけで、そこだけ時間がゆっくりと流れるような、穏やかな空気感が生まれます。
■ 暮らしに寄り添い、育っていく「木の物語」
今回お買取りしたサイドボードも、長年の使用によって角が丸くなり、木肌に深い艶が宿っていました。 李朝家具特有の「蝶番(ちょうつがい)」や「蝙蝠(こうもり)」を模した金具のデザインには、長寿や幸福への願いが込められています。単なる収納家具としてだけでなく、持ち主の人生に寄り添い、見守ってくれるような温かさが、アンティークの李朝家具には宿っています。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:歴史の跡を丁寧に拝見します
一点一点が唯一無二の表情を持つアンティークだからこそ、私たちはその「個性」を丁寧に拝見します。
-
木材の種類と風合い:ケヤキ、カエデ、マツなど、使われている素材の質感を確かめます。乾燥による割れやがたつきがないかを確認しつつ、年月が育てた「古艶(パティナ)」を高く評価します。
-
真鍮金具の意匠と状態:李朝家具の顔とも言える金具。手打ちで作られた当時の風合いが残っているか、欠損がないかをチェックします。
-
造りの良さと希少性:当時の職人の手仕事が感じられる構造か、あるいは近年のリプロダクションかなど、確かな目利きでその価値を正しく査定額に反映させます。
■ 「好き」でつながる、家具のバトン
「大切に飾ってきたけれど、お部屋の模様替えで手放すことに……。この独特の風合いを愛してくれる人に繋いでほしい」 そんな想いを聞くたび、私たちは「その想いごと、次のオーナー様へ繋ごう」と強く思います。リスタイルは販売もメンテナンスも自分たちで行っているからこそ、アンティーク家具が持つ「これまで」と「これから」を大切にした査定ができるんです。
愛知・大阪の店舗周辺(岐阜、三重、滋賀、京都、兵庫、長野、静岡など)への出張買取はもちろん、大型のサイドボードでも、プロのスタッフがお伺いし、丁寧に搬出させていただきます。 遠方の方でもリスタイルの手配で宅配買取も行います。 もちろん、お持込みでの買取も大歓迎です!
LINEやメールでの「かんたん査定」で、事前におおよその金額をお伝えすることも可能です。 あなたの暮らしを彩ってきたアンティーク家具、ぜひ私たちにその物語を聞かせてください。 李朝家具はもちろん、水屋箪笥や古家具、アジアンアンティークも喜んで買取いたします!
ご不要になったそんな李朝サイドボード・ローボードの買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
こちらの李朝サイドボード・ローボードは15,000円/1脚で買取させて頂きました。(買取価格はその時の市場相場、状態などで変わります。あくまでも参考価格としてお考えください。その都度お見積りさせて頂きます。)
ヴィンテージ家具の販売もしています!下記まで
↓ ↓

















