
こんにちは、リスタイルです! 愛知(春日井・名古屋)と大阪に店舗を構え、大好きな家具たちの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、アンティーク家具の中でも根強い人気を誇るケビント(医療棚)です。かつて病院や薬局で大切に使われていたであろう、古い木製フレームの一台をお譲りいただきました。
■ 毎日をちょっと上機嫌にしてくれる、光を纏うディスプレイ
「ケビント」の最大の魅力は、三面(あるいは四面)がガラスで囲まれたその透明感にあります。 お気に入りの作家さんの器、旅先で見つけた小さなオブジェ、あるいは大切なコレクション……。この棚に並べるだけで、まるで博物館の展示品のようにキラキラと輝いて見えるから不思議です。 棚板までガラスで作られているタイプは、光が上から下までスッと通り、お部屋に置いても圧迫感を感じさせません。夜、お気に入りの照明を近くに置けば、ガラスに光が反射して、より一層幻想的な雰囲気を作ってくれます。
■ 歳月が育てた、本物の「古味(こみ)」を楽しむ
今回お買取りしたケビントは、使い込まれた木肌の質感が本当に素晴らしく、当時の職人が丁寧に作った証である「ほぞ組み」の跡や、真鍮製の取っ手が良いアクセントになっていました。 長い年月を経て、角が少し丸くなったり、塗装が絶妙に剥げたり。そんな「傷」さえも、この家具が歩んできた物語として愛おしく感じられます。新しい家具には決して出せない、静かで凛とした佇まいは、アンティークならではの醍醐味です。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:アンティークの「呼吸」を丁寧に拝見します
繊細なガラスと古い木で作られたケビントだからこそ、私たちはその状態を細かく丁寧に拝見します。
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ガラスの状態と建付け:古いゆらゆらとしたガラスが残っているか、ヒビや大きな欠けがないかを確認します。また、扉がスムーズに開閉するか、鍵が生きているかどうかも大切なポイントです。
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木部のコンディション:乾燥による割れやがたつきがないか、脚部の強度は保たれているかをチェックします。リスタイルでは自社リペアも行っているため、少しの調整で蘇るポテンシャルもしっかり評価します。
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棚受けや金具のディテール:当時のオリジナルパーツが残っているかなど、時代考証を含めたアンティークとしての価値を査定額に反映させます。
■ 「好き」でつながる、家具のバトン
「大切に飾ってきたけれど、暮らしの環境が変わって手放すことに……」 そんな想いを聞くたび、私たちは「その想いごと、次のオーナー様へ繋ごう」と強く思います。リスタイルは販売もメンテナンスも自分たちで行っているからこそ、アンティーク家具の持つ「これまで」と「これから」を大切にした査定ができるんです。
愛知・大阪の店舗周辺(岐阜、三重、滋賀、京都、兵庫、長野、静岡など)への出張買取はもちろん、ガラスを多用した繊細な家具でも、プロのスタッフが細心の注意を払って梱包・搬出いたします。 遠方の方でも、配送方法を含めお気軽にご相談ください。 もちろん、お持込みでの買取も大歓迎です!
LINEやメールでの「かんたん査定」で、事前におおよその金額をお伝えすることも可能です。 あなたの暮らしを彩ってきたアンティーク家具、ぜひ私たちにその物語を聞かせてください。 医療棚はもちろん、水屋箪笥や古電柱の家具など、和洋問わずアンティーク・古家具も喜んで買取いたします!
ご不要になったそんな古い木製ケビント(医療棚)の買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
こちらのケビント(医療棚)は25,000円で買取させて頂きました。(買取価格はその時の市場相場、状態などで変わります。あくまでも参考価格としてお考えください。その都度お見積りさせて頂きます。)
ヴィンテージ家具の販売もしています!下記まで
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