
こんにちは、リスタイルです! 愛知(春日井・名古屋)と大阪に店舗を構え、大好きな家具たちの販売と買取を毎日楽しく行っています。
今回ご紹介する買取事例は、北欧家具好きなら誰もが一度は憧れる至高の一脚。PPモブラー(PP Møbler)の「PP701 ミニマルチェア」です。巨匠ハンス J. ウェグナーが、愛する奥様のために、そして自邸の食卓のためにデザインしたといわれる、愛情とこだわりが詰まった名作をお譲りいただきました。
■ 繊細なラインに宿る心地よさ。PP701が日常にくれる「静かな贅沢」
PP701の魅力は、なんといってもその名の通り「ミニマル」で軽やかな佇まい。 今回お買取りした一脚も、空間を邪魔しない細身のラインでありながら、圧倒的な品格を感じさせます。背もたれの笠木(かさぎ)に見られる、異なる木材を組み合わせた「十字のちぎり」のアクセントは、まるでジュエリーのような繊細さです。 ダイニングに置くだけで、いつものコーヒータイムや食事が、美術館のカフェで過ごしているような、静かで贅沢な時間に変わります。
■ 木とスチールの完璧な調和。ウェグナーが自邸のために選んだデザイン
この椅子は、木の温もりとスチールのシャープさが魔法のように融合しています。ウェグナーの椅子としては珍しくスチール脚を採用していますが、それが現代のマンションライフやモダンなインテリアにも驚くほどマッチします。 「美しいだけでなく、座り心地も最高なものを」というウェグナーの哲学が、この細いフレーム一本一本に宿っている。そんな風に感じさせてくれる椅子です。
■ 私たちが「大切にチェックしたこと」:職人技の結晶を一つひとつ拝見します
クラフトマンシップが凝縮されたPP701だからこそ、私たちはその価値を細かく丁寧に拝見します。
-
笠木のコンディション:4つのパーツを組み合わせて作られる美しい背もたれ。木目の繋がりや、手ざわりの滑らかさを確かめます。
-
ステンレスフレームの輝き:木の温もりを引き立てるスチール脚の状態も大切です。大切に使われてきた中で付いた細かな傷も、リスタイルでは家具の歩んできた「歴史」として大切に評価します。
-
座面のコンディション:レザーやファブリックなど、素材に合わせた状態を拝見します。メンテナンスで蘇るポテンシャルも、もちろん査定に反映いたします。

■ 愛知・大阪の店舗から、価値を分かち合える次のオーナー様へ
「本当に気に入っていた椅子だけど、暮らしが変わって手放すことに決めた……」 そんなお話を聞くたび、私たちは「その想いごと、次のオーナー様へ繋ごう」と強く思います。リスタイルは販売もメンテナンスも自分たちで行っているからこそ、PP701のような希少な椅子の「これから」に期待を込めた査定ができるんです。
愛知・大阪の店舗周辺はもちろん、岐阜、三重、滋賀、京都、兵庫、長野、静岡など、広いエリアへお伺いしています。大型の家具だけでなく、チェア一脚からでも大歓迎です。 遠方の方でもリスタイルの手配で宅配買取も行います。 もちろん、お持込みで買取も大歓迎です!
LINEやメールでの「かんたん査定」も受け付けています。あなたの暮らしを彩ってきた一脚、ぜひ私たちにその物語を聞かせてください。 その他のデザイナーズ家具、北欧家具も買取しています!
ご不要になったそんなPPモブラーのハンス J. ウェグナー、PP701 ミニマルチェアの買取をお考えでしたら是非、リスタイルにお問合せください!
ユーズド家具の販売もしています!下記まで
↓ ↓

















